本藤 博威(Hondo Hirotake)– Author –
-
事業企画・事業開発
中小企業の勝ち筋②:勝つための市場の狭め方
事業を続けていると、 「もっと多くの人に届けたい」 「せっかくなら幅広く対応したい」という気持ちが自然と湧いてきます。 経営者であれば、誰しも一度は味わう感覚だと思います。しかし、中小企業にとって“広げる”という選択は、必ずしも成長に... -
事業企画・事業開発
中小企業の勝ち筋①:ランチェスター戦略の基礎
「どうすれば限られた資源で勝てるのか」これは、中小企業の経営において、避けられない問いだと言えます。人材、資金、ブランド力、情報量。どれを取っても、大企業と差があります。一方、企業規模が小さいからこそ発揮できる強みも確かに存在します... -
事業企画・事業開発
中小企業が大きくなるためのステップ
中小企業の経営者と話していると、共通して耳にする悩みがあります。 「売上が伸び悩んでいる」 「新しい事業を始めたいが、どこから手をつければいいかわからない」 「人を採用しても育たない」 「社長である自分が忙しすぎて、会社が回らな... -
その他
日本人が「自分が何者か」を言語化しづらい理由
「あなたは何者ですか?」 こう問われて、即座に言葉が出てくる日本人は多くありません。 肩書きや会社名を答えることはできても、「自分自身を説明してください」と言われると、途端に詰まってしまう。これは能力の問題でも、自己理解の浅さでもありませ... -
その他
ホフステードの「多文化世界」から見える日本人の姿と日本の職場の問題
終わらない仕事、決まらない会議、いじめや陰口……。「日本って、どうしてこうなんだろう」。「おかしいよね」と、ほとんどの人が思っても、なかなか変われない。それが“日本”……。でも、その“らしさ”は、性格や気質ではなく、その国の文化の反映として説明... -
人材育成
中小企業におけるベテラン社員活用の制度と方法
1. はじめに 少子高齢化が進む中、企業における人材確保はますます困難になっています。特に中小企業では、若手採用の難しさに加え、既存社員の高齢化が進行し、組織の活力低下が懸念されています。こうした状況下で、ベテラン社員の活用は単なる人材維持... -
人材育成
なぜ今「ベテラン社員の教育」が必要なのか
中小企業の現場では、若手人材の採用難が続いています。少子化、都市部への人口集中、そして大企業との競争。これらの要因が重なり、結果として社内の年齢構成は高齢化し、ベテラン社員が組織の中核を担うケースが増えています。 一方で、企業が生き残るた... -
人材育成
中小企業のための1on1③:面談者育成ガイド
1on1ミーティングは、社員の成長支援や離職防止に効果的な手法として注目されています。しかし、導入しても「うまくいかない」「形だけになってしまう」といった声も少なくありません。その原因の多くは、面談者の育成不足にあります。 今回は、中小企業が... -
人材育成
中小企業のための1on1②:1on1実践ガイド
前回「中小企業こそ1on1が必要」である理由をお伝えしました。今回は、実際に1on1をどのように進めればよいのか、具体的な方法やポイントを解説します。 1on1の目的を明確にする まず大切なのは、目的を明確にすることです。目的を明確にせず、何の準備も... -
人材育成
中小企業のための1on1①:中小企業こそ1on1が必要
1on1(ワン・オン・ワン)とは何か 1on1(ワン・オン・ワン)ミーティングとは、上司と部下が定期的に1対1で行う対話の場です。単なる業務報告ではなく、部下の成長支援やモチベーション向上を目的とし、キャリアの希望や悩み、仕事上の課題などをじっくり...
