本藤 博威(Hondo Hirotake)– Author –
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人材育成
管理職は従業員教育にどこまで責任を持つべきか
~成果を出す責任と、人を育てる責任を整理する~ はじめに|人が育たないのは管理職の責任なのか 「部下が育たない」「もっと管理職が教育すべきだ」企業の人材育成について相談を受けると、このような声を耳にすることがあります。 確かに、部下の成長を... -
組織開発
日本企業が意思決定できない理由とその回避策
外資系企業で働く知人と話して感じたこと 日本企業のお客様とお話ししていると、ある共通した光景に出会うことがあります。会議の場では情報がきちんと集められ、担当者からの状況報告も丁寧になされる。しかし、いざ「では、どうしますか」という段になる... -
組織開発
社長の「やってみよう」に社員が反応しない理由|挑戦する会社をつくるために必要なこと
「これからは、今までと同じことを続けていてはいけない」市場環境や顧客ニーズの変化を感じ、新しいサービス、新しい仕組み、新しい取り組みに挑戦しようと考える経営者は多いのではないでしょうか。 そして社長として、社員にも前向きにチャレンジしてほ... -
人材育成
成果目標では社員は育たない|中小企業が取り組むべき行動設計型の人材育成
社員を動かす方法は変化している 多くの企業では、社員の成長や成果を促すために、目標設定や評価制度を活用しています。売上目標、利益目標、業務改善目標など、会社として達成すべき目標を明確にし、その達成に向けて社員を動かしていく方法です。もちろ... -
事業企画・事業開発
日本企業はなぜ長期戦に弱くなったのか
―失われた「蓄積する力」と、企業が見失ったもの― 日本企業は、かつて「長期戦」に強い企業でした。日本企業の競争力の源泉には、短期間で結果を出すことよりも、時間をかけて能力を蓄積していく仕組みがありました。技術力、品質へのこだわり、現場改善、... -
組織開発
経営者が知っておきたい、人と組織に関する10の数字
経営で見るべき数字といえば、売上、利益、顧客数などの財務数字を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、会社を動かしているのは「人」です。人間の能力や組織運営にも、一定の限界や適正範囲があります。 今回は、経営者や管理職が知っておきたい、人... -
事業企画・事業開発
会社が生き残るための外部環境の捉え方
ー 変えるべきもの、守るべきものを見極める経営判断 ー 「以前と同じように努力しているのに、なぜか成果につながらなくなった」「売上は維持できているが、利益が残りにくくなった」「今の事業を続けるべきなのか、新しい方向へ進むべきなのか判断に迷っ... -
事業企画・事業開発
なぜ今、下請企業に自社ブランドが必要なのか
~価格決定権を取り戻すための経営戦略~ 「仕事はある。しかし、思うように利益が残らない。」もし、そう感じているのであれば、一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。 それは、「現在のビジネスモデルは、10年後も利益を生み続けることが... -
組織開発
会議は何のためにやるのか
~問題発見と問題解決を分けるという発想~ 「会議に多くの時間を費やしているのに、なぜか問題が解決しない」そんな悩みを抱えている経営者の方は少なくないのではないでしょうか。 毎週の営業会議、部門会議、幹部会議。多くの社員が集まり、資料を準備... -
事業企画・事業開発
正しい「経営理念」の使い方
― 理念は“正義のアピール”ではなく、“組織の逸脱”を防ぐためにある ― なぜ今、「理念経営」が注目されているのか 近年、「理念経営」や「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」、あるいは「パーパス経営」といった言葉を耳にする機会が増えました。 背...
