本藤 博威(Hondo Hirotake)– Author –
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事業企画・事業開発
頑張っているのに儲からない会社の共通点
――努力の量ではなく、“選択と集中”の問題 「社員は頑張っているのに、なぜか利益が出ない」「忙しいのに、決算書に数字が残らない」中小企業の経営者とお話ししていると、こうした声をよく耳にします。 実際、多くの会社は本当によく頑張っています。社長... -
その他
経営とは何か
第1章 「経営」という言葉の語源 ──日本語の原義に宿る“軸”と“営み” 私たちは日常的に「経営」という言葉を使っていますが、その語源をたどると、現代のビジネス用語とは異なる、深い意味が見えてきます。「経営」という語は、中国古典に登場する「經營(... -
事業企画・事業開発
なぜ新規事業は思い通りに進まないのか──中小企業が陥る構造的な罠
中小企業の経営者とお話ししていると、「新規事業を立ち上げたい」という声を本当によく耳にします。「既存事業の先行きに不安がある」 「強みを活かしてもう一本柱を作りたい」 「後継者のために未来の選択肢を増やしたい」新規事業を志す理由はさまざま... -
事業企画・事業開発
売上が激減したとき、会社はどう動くべきか
中小企業の経営において、「売上の激減」は決して珍しい出来事ではありません。特定の取引先への依存度が高い企業ほど、環境変化や取引先の事情によって、突然の失注に直面する可能性があります。外部環境の変化は不可抗力であり、経営者の努力不足が原因... -
人材育成
若手が育つ会社は「性弱説」で組織をつくる
採用難は「大企業でも苦戦する時代」へ 若手採用の環境は、ここ数年で大きく変わりました。かつては大企業が圧倒的に有利でしたが、今はその大企業でさえ採用に苦戦しています。 内定を出しても辞退される 入社しても短期間で離職してしまう こうした状況... -
事業企画・事業開発
新規事業のアイデアの出し方
「もう一つ、収益の柱がほしい」 「このままでは将来が不安だ。何か手を打てないか」 多くの経営者が、日々こうした思いを抱えています。 既存事業が安定していても、外部環境は容赦なく変わり続けます。人口減少、採用難、価格競争、デジタル化…。どれも... -
事業企画・事業開発
中小企業の勝ち筋⑥:未来をつくる
中小企業の経営は、日々のオペレーションに追われがちです。顧客対応、採用、トラブル対応、資金繰り──どれも大切で、どれも待ってはくれません。しかし、弱者の戦略という視点で見ると、「未来をつくる時間」を確保できるかどうかが、企業の持続性を大き... -
組織開発
中小企業の勝ち筋⑤:組織文化
戦略をどれだけ丁寧に描いても、組織がその方向に動かなければ成果にはつながりません。特に中小企業では、制度や仕組みよりも、日々のふるまいや価値観が組織の動きを大きく左右します。つまり、文化が戦略の実行力を決めると言っても過言ではありません... -
リーダーシップ
中小企業の勝ち筋④:経営者のふるまい
事業が大きくなるにつれて、経営者の仕事は変化します。会議が増え、報告が増え、社内調整が増え、気づけば一日の大半が「社内のための仕事」で埋まってしまう。これは多くの中小企業で見られる現象です。しかし、弱者の戦略という視点で見ると、経営者が... -
人材育成
中小企業の勝ち筋③:弱者の人材戦略
中小企業の経営において、人材は最も重要な資源です。そして同時に、最も不足しがちな資源でもあります。採用は簡単ではなく、育成には時間がかかり、優秀な人材ほど流動性が高い。こうした現実の中で、どうすれば組織としての力を高められるのか。そのヒ...
